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ホームページ更新サービスの選び方

ホームページ更新サービスの選び方

みなさんはホームページにどのような効果を期待していますか?

多くのユーザーがホームページを見て、商品やサービスに問い合わせしてきたり、申し込んだりして欲しい。店舗がある会社なら店舗を訪れて欲しいと考えているのではないでしょうか。

ホームページに期待通り活躍してもらうためには、どうすればいいか、どんな方法があるかについて考えてみましょう。

1. ホームページは運用を続けることが大切

ホームページは公開しただけでは、Googleなどの検索結果には表示されません。公開したことをGoogleに登録して初めて検索結果に表示されるようになります。より多くのユーザーの目に触れさせるためには、TwitterやFacebookなどのSNSに投稿したり、有償の広告サービスを利用する必要があります。

また、ホームページにはどれだけのアクセスがあったか、どこから来て、どのページを見たのか、どれだけ申し込みや問い合わせに結びついたのかを計測して、日々改善することで強力なマーケティングツールへと成長していきます。

そういったホームページを成長させるための運用を継続するためには、既存の社内スタッフだけでは難しい場合があります。社内で体制を整えることも大切ですが、外部の様々な運用サービスを利用することも検討してみてはいかがでしょうか。

2. ホームページ更新サービスという選択

ホームページの更新は、ホームページを作った会社に頼むのが一般的です。
フリーランスに依頼した場合は、その個人に連絡をとって更新してもらうことになります。

しかし、個人の場合、なんらかの理由で連絡がつかなくなると、そのホームページの運用を続けることが困難になります。
法人の場合でも公開後に対応が悪くなったり、担当者が変わったことでセンスがガタ落ちするなど、運用フェーズに入ると様々な問題が生じています。

こういった場合、ホームページの更新サービスを利用することで、現状と照らし合わせて比較することができたり、リスクを未然に防ぐことができます。

3. ホームページ更新サービスと選ぶポイント

ホームページの更新サービスは、自社制作のホームページでなくても、更新してくれる便利なサービスです。
テキストの変更や画像の差し替え、バナー作成など、ホームページを作成した会社と同様の更新作業を行います。
システムが組み込まれている場合でも、環境調査や引き継ぎ費用を支払うことで、継続したサポートを受けることも出来ます。

料金体系は、依頼するたびに見積もりをしてくれるスポット更新と、月々一定の額をしはらうことで更新してくれる定額サービスの2つがあります。

スポットの場合、必要な時に必要な分だけ依頼することができるので、無駄な費用が発生しません。
定額の場合は、見積もり不要で直ぐに対応してくれたり、バックアップやバージョン管理など保守を代行してくれるケースがあります。

サービスを選ぶ時のポイントとしては、自社のホームページがどういった作りになっているかを考え、適切な会社を選ぶことです。

ホームページを制作している会社であれば、事例などからデザイン力が推定できるので、せっかく作ったホームページが、更新のたびにクオリティが下がってしまうことを防ぐことができます。

自社のホームページにWordPressやシステムが組み込まれている場合は、技術力も必要です。
広告やデザインを主にしている会社は、プログラムやサーバーに詳しくないところが多く、セキュリティの知識があるところは稀です。
無用なトラブルを避けるためにも、技術系の会社に依頼するのが無難です。

まとめ

ホームページを運用していく上で問題になるのが、社内リソースの枯渇です。
すでに多くの業務を行っているスタッフに、さらなる負担を強いるの難しいでしょう。
ホームページの更新作業は、商品やサービスを知らなくてもできますが、掲載する内容やキャンペーンを考えることは、社内のスタッフにしかできません。
少ない社内リソースを活かすためにも、アウトソーシング出来る部分は任せるというのが効率的です。
また、ホームページの制作会社に更新作業を依頼されている場合、更新費が高額過ぎないかを比較検討するためにも、一度更新サービスに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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